ライフハック

【完全版】一人暮らしのための寝坊克服マニュアル

朝はどうしても眠いですよね。
私も朝が大の苦手でした。

社会人になりたての頃は遅刻ばかりしていました。

だって朝は眠いんですもの…。
仕方ないですよね!
って言っても会社は許してくれません。

朝スッキリ目が覚めたらその日1日がうまくいく気がしませんか?

目覚めが悪く、遅刻魔だった私が寝坊を完全卒業した方法をご紹介します。

目覚ましをたくさんかける

ありきたりですがまず試してみましょう。
現在1つだけで起きれてないなら2つに、
2つなら3つに、と起きれなかったら増やしていきましょう。

スマホアプリではなくて目覚まし時計を買うことをオススメします。
寝坊したら目覚ましを買わなきゃいけないという意識付けが大切です。

目覚まし時計を置く場所は聞こえる範囲で枕から離しましょう。
おなじ場所にたくさん置いても意味はないです。

カーテンを開けて寝る

人間は本能的に朝日を浴びると目が覚めるようです。

ベッド、もしくはお布団が窓の近くにあるのなら
カーテンを開けて寝るようにしてみてはいかがでしょうか。

かなり効果があります。

寝る前に冷蔵庫の中を確認する

寝る前に冷蔵庫の中を確認して、
足りないものを確認&明日の朝ごはんを決めておきましょう。

朝ごはんを食べてない方は冷蔵庫チェックだけでも効果があるかと思います。
冷蔵庫をチェックして足りないものをメモしてテーブルの上にでも置いておきましょう!

明日の”買い物”の予定があるとスッキリ目が覚めます!

寝る前にコップ1杯の水を飲む

水飲む

「寝る前に水を飲む」
これもなかなか有名な方法だと思います。

寝覚めがスッキリしなかったり、
夜中に目が覚めてしまうことってありますよね。

私も以前寝覚めの悪さに悩んでいました。
悩んで調べたところ、どうやら原因は「睡眠中の脱水」にあるようなんです。

睡眠中の脱水の問題を解決するのが
寝る前のコップ一杯のお水なんです。

人は寝ているとき、汗腺の働きが活発化し、
約500m(ペットボトル1本分)の汗をかきます。

睡眠中に失う水分を補うためにも、寝る前の水分補給はかなり大切になってきます。

睡眠時水分不足注意喚起図

 

また、上質な睡眠・目覚めには
睡眠中の体温が大きく関わってきます。

そんな睡眠中の体温を調整しているのが、睡眠中の発汗です。
睡眠中の発汗には体温を下げ、体温を適切な温度に保つ効果があります。

睡眠中の脱水を防ぐため、睡眠中の発汗を促すためにも、
寝る前にコップ1杯の水(白湯等)を飲み、

スッキリとした朝の目覚めを手に入れましょう!

朝スッキリ目が覚めない・・・

とお悩みの方には効果が実感しやすく、超オススメです。

手間もコストもかからないので、ぜひ一度お試しください。

さて、寝ましょう。
ブラウザ閉じて。
電気を消して、お水を飲んで寝ましょう。

では、おやすみなさいませ。

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ホンダ
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men's info編集部です。 お役立ち情報を集めるために常に多方面にアンテナを張っています。 令和に向けて走ります。