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【大問題】運用担当者が評価されにくい会社が多いと思うのは僕だけですか?

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広告運用担当は広告代理店にとって、とっても大事な役割です。
優秀な運用担当者がいなければ広告代理店は代理店の意味を成しませんし、代理店の良し悪しを決めるポイントでもあります。
しかし運用担当者は社内で「評価されにくい」という一面があります。
それは運用担当者に明確な評価ポイントが無いことが多く、上司から見ても「評価しにくい」存在である可能性があるからです。

例えば営業であれば、受注金額やアポイント数や質が大きな評価指標となりますが、
運用担当の場合だと「CPAを〇〇円まで下げた」「クリック率が抜群に良い広告文を作った」などが指標の一つになるため、
営業ほど成果が見えにくいことが大きな原因と言えるでしょう。

上司やその上の評価者が運用のことに詳しい人間で、しっかり評価指標を設けているのならよいのですが、
そうでない場合はどうしても評価されづらい現状が続いてしまいます。

ただ、間違いなく「運用担当者はしっかり評価すべき」です。
優れた運用担当者がいないと良い広告パフォーマンスを出すことが難しくなりますし、社内の案件も減っていきます。

そんな重要な役割を担う運用担当者が評価されにくいことは企業や組織にとって大問題ですので、運用担当者さんが明日から実践できる
自分の評価を上げるための準備をご紹介します。

不遇な運用担当者に送る!自己評価の上げ方3選

運用してどれだけ改善したかのレポートをつくってみよう

運用担当者の評価軸は「広告パフォーマンスを改善して、どれだけクライアントの集客に貢献したか」にあります。
しかし、どれだけパフォーマンスを改善しても、どれだけ集客に貢献しても上司や評価者にアピールしないと評価はされません。
営業のように数値の報告があるわけではないし、一日二日の運用で広告のパフォーマンスは変化しにくいからです。

なのでまず上司に評価してもらうためには「広告は一朝一夕で結果が出るものではない」という旨をしっかり伝えておき、
実際に運用してパフォーマンスが改善されたら改善前と改善後の変化をレポートにまとめて上司に面談の際などに上司に提出し、「自分が運用に携わったからここまで改善した」ということを伝えましょう。
そうすることで上司もあなたを評価しやすいですし、あなたも評価されるきっかけになります。

自分の運用方針や考えをわかりやすく上司、営業担当に説明してみよう

代理店運用フロー
基本的なweb広告代理店のフローは
営業受注→運用担当アサイン→運用→レポート(営業)→追加受注
のような流れになるかと思います。
上記のような流れの場合運用担当者が社内で一番関わりを持つのは営業担当さんになりますので、
営業担当に対して自分の運用方針と根拠をしっかり説明しておくことが大切です。

もちろんあなたの責任は増えますが、そうすることでパフォーマンスが良くなった場合営業に
「運用担当の〇〇さんがこういう運用を行ってくれたからパフォーマンスが良くなってクライアントとの関係が良くなった」
と思ってもらえることができます。
そう思ってもらえるともう評価を上げることは簡単です。
営業メンバーの中で「〇〇さんに頼めばパフォーマンスが良くなるかもしれない」という風潮ができてくるので、
そうなったら上司に「営業から仕事を振られるが多く、もう一人では難しいので部下をつけてほしい」と相談すれば
上司もあなたを評価し、部下をつけることを検討してくれるはずです。

複業を始めてみよう

上記2つが難しそうなのであればちょっと発想を変えてみましょう。
今まではすべて自社内での評価についての話でしたが、もっと視野を広くしてみましょう。
というのもイチ企業のイチ運用者ではなく、複数の企業で多数の案件の運用担当になってみるのもオススメです。
他社で運用して運用者としての場数を踏み、自分の運用スキルを高めて今のクライアントのパフォーマンスをより良くして
社内での自分の立ち位置を高めても良いですし、より自分が評価される職場に転職するための実績作りにも最適です。

何をするにしてもスキルは高いほうが良いのでまずは複業から始めてみるのも◎
お金も稼げますし一石二鳥です。

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複業案件も豊富にあるので、自分に合った複業をしてスキルアップしていきましょう。

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まとめ

人によってやりやすい自己評価の上げ方や社内の体制などはあるかと思いますが、
社内で評価上げれそうであればレポートを作ったり自分の考えを示したりして、
難しかったり今すぐ行動できるのであれば複業からスタートしてみたりと、
自分に合った自己価値の上げ方を見つけて、より良い環境で働けるように今のうちから行動しましょう。

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ホンダ
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men's info編集部です。 お役立ち情報を集めるために常に多方面にアンテナを張っています。 令和に向けて走ります。